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垣根以外に、日本庭園も得意です
坪 庭(つぼにわ)
「坪」とは土地の面積の単位で約3.31平方メートルのことですが、部室と部室の間の中庭のことをいう「壺」と同じ発音からその代用として使われており、今では「坪庭」が一般的に使われています。「坪庭」とは言葉どおり狭い空間の庭を想像しますが、その狭い空間にどのような演出ができるでしょうか。その場所を取り巻く環境を考えるとどうしても制約されるところが出てきます。光の陰影、空気の流れ、水の流れ、香り移りなど様々な条件や変化がそこに関係してきます。でもその場所に庭を作るという意味を考えると、やはり自然の姿を家の中に持ってきたいという願望が見えてきます。それが和風にせよ、洋風にせよある自然の一部の切り取りであったり、デフォルメであったり、それぞれ思いがありますが、日常の生活の中で春、夏、秋、冬、朝、昼、夕、夜、その庭の変化を見るひととき、それは我々に感動や発見を与えてくれます。とくに都会では憩いの場、癒しの場としての坪庭は必要でしょう。

坪 庭(つぼにわ)
坪 庭(つぼにわ)
蹲 踞(つくばい)
神社などには、心身を清めるために手を洗ったり、口をゆすいだりする(手水を使う)施設があります。そのための水を入れてある器(多くは石製)として手水鉢が使われています。  つくばいはしゃがんで手水を使うもので、水鉢と役石(前石、湯桶石、手燭石)と、その石で囲まれた部分(海)で構成されています。その全体の構造をつくばいといいます。水鉢の左側に手燭を置く手燭石(てしょくいし)、右側に湯の入った桶を置く湯桶石(ゆとうせき)、前面に前石があり飛石に続きます。水鉢は前石から水鉢の中心まで70~80㎝の位置に据えます。海はモルタル仕上げにし、中にはゴロタなどの水はじきの石を置きます。水鉢は海の中に据える(中鉢)と、海を向こう側に据える(向こう鉢)があり、水鉢の形やデザインによって形が構成されます。
 そのほか縁先から手水を使う縁先手水鉢があります。水鉢は縁の上面から30~40㎝の高さで、縁から水鉢の中心まで50~70㎝の距離に据えます。  縁先手水鉢は、水鉢、清浄石(しょうじょうせき)、水汲石(みずくみいし)、水揚石(みずあげいし)、蟄石(かがみいし)で構成されます。

水鉢  縁先から水穴の中心までが60~70㎝の位置に据える。
清浄石 水鉢の3/2程度の高さで、天端が平らでない石を立てる。
水汲石 水鉢に対し清浄石と反対側に天端が平らな石を据える。
水揚石 水鉢の斜め後方に水汲石より少し高くなるように天端が平らな石を据える。
蟄石  海のほうに傾きかげんに長軸を水平にし幅広で薄めの石を縁下あたりに据える。

蹲 踞(つくばい)
蹲 踞(つくばい)
スモールガーデン
 玄関前やエントランス、また家の脇などに植木の鉢植えやプランタなどを置いて植物を楽しんでいらしゃる方が結構見受けられますが、その限られたスペースを少しでも有効に使えたらいいなという思いをいだいたことはありませんか。
 確かに植木鉢やプランタなどは手軽に購入でき、使い勝手も容易で、持ち運びにも便利、レイアウトも自由です。ところが、始めた当初は張り切ってまめに手入れをしてはいたものの、植えたまま、枯れたままになっていることがありませんか。手軽であるが故に簡単に考えてしまっている事ってあると思います。  だからと言って、スモールガーデンにすればそれが変わるかといえばそんなことはありません。手をかけなければ同じことになります。そうならないためには利用できる空間をより有効的に活用し、植物への思いを大切にしていくために周りの環境を整えていくことが必要です。
 スモールガーデンが植木鉢やプランタなどとちがうところは、自然の枠(環境)を作ることにあります。その枠が時にはレンガやブロック、自然石であったり、ときには丸太や枕木であったり、垣根で仕切ってあったりとかデザインはさまざまですが、枠を作ることによって自然の一部を切り取り、自由な発想で空間を演出することができます。
 家の周りに緑の空間を作ることで、小鳥や昆虫たちも集まってくるようになり、環境にも変化が現れます。
 家の周りを今一度見回してみてください。あなたなりの空間を表現してみてはいかがですか。

水場(ウオーターガーデン)
 野生の動植物が生息し、生育する場所を意味するビオトープ(ドイツ語)の考え方には、水場は欠かせない条件です。自然環境の循環をうまく機能させるためには、水と空気(酸素)と太陽の光が作り出す浄化作用が必要です。
滝やそこから流れる川、池などの水辺は自然を模写したもの、噴水、バードバス、井筒などは人口の水辺。水の音やその流れは人の心にやすらぎを与え癒してくれます。またその水辺に集まってくる小鳥や虫たちに出会うことも楽しみのひとつです。
2年前に施工したお宅では、小さな池にいつの間にかヤゴ(トンボの幼虫)が住み着いたとびっくりされ喜んでいました。
水場の環境を維持管理していくのは容易なことではありませんが、循環機能さえしっかり整備しておけば快適な水辺を楽しむことができます。
現在では様々な機能の循環システムがあります。

垣根って何だろう

最近垣根を持つ家が少なくなりましたが日本人の心や風景に溶け込む「垣根」。その良さと魅力をじっくりお伝えします
豊富なデザイン
日本人の生活様式が洋風になるにつれて、多様なデザインを持つようになりました。和風・洋風のデザインをご紹介します
垣根の種類
一見同じように見える垣根ですが、大変豊富な種類と、多様な用途があり生活の中に生きています。その中から当社の施工例で紹介します。
こだわりの素材
日本の風土に根ざした素材や施工方法で受け継がれてきた技術を紹介。樹脂製もありますが、やはり自然素材が一番です。

垣根以外も得意です
垣根屋本舗ですが、和風・洋風問わずお庭のことなら なんでもお問い合せ下さい。ステキなお庭実現します
垣根を作る作業風景
あまり施工を目にする機会の少ない垣根の施工。
垣根屋本舗では自信があるから全てお見せします
垣根ギャラリー
当社で施工した物件だけでなく、日本各地を回って
撮影した豊富な垣根の写真、デザインの参考に。
垣根屋本舗のブログ
日々の仕事や造園に関すること、気がついたことなど書いています。垣根屋本舗からのお知らせもあります。

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