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こだわりの素材

垣根の素材はほとんどが天然素材(一部樹脂・金属なども使用します)。そのために良い材料を使うことは垣根の美しさだけでなく、寿命にも関わってきます。当社では垣根専門として選ばれた素材を使い、職人の技術とノウハウで垣根を作っています。

木材 (丸太、角材、板材)

下ごしらえ
丸太:防腐剤注入の丸太 。焼丸太→炭化することで腐食を抑える。特に地表部分が腐りやすい。
ヒノキ、スギ :丸太の天端は平らに切る。またはトキを切ったり(とがらせる)。端を
削ったり、あるいは、銅板などをかぶせたりする→腐食防止
丸太は垣根の重要な支えとなる部分なので、防腐処理は大切。

竹材 (丸竹、割竹、竹穂)

マダケ:一般的によく使われ、耐久性に優れる(九州、千葉、中国産)
モウソウ竹:材質はマダケより劣るが、軟質で細工物に適する。マダケに似る
ハチク:太さや長さがマダケより小型だが、材質は良い。
クロチク:幹が黒茶色で細い。竹穂としての需要が多い。(埼玉、京都産)

加工品

サラシ:関東 ハチクを砂ともみ殻で水磨き、関西 マダケを焼いて表面の油をふき取る
シミズ:シノダケの細いものを砂で磨き、油を抜き、陰干しする。
スス:かやぶき屋根のかやを結んである竹(皮の部分が黒くすすけている)。ほかに薬品加工もある。

*竹の伐採時期(竹材店の材料使用時は、時期を確認する。)一般に11月中がよく、12月の冬至ぐらいまでが敵期。新梢では柔らかく、5年以上のものは赤みを帯びてもろい。3,4年生が良質。

下ごしらえ
みがく:水でぬらした軍手で、灰、荒縄、砂、もみ殻などをつかみ、竹の表面をこする。特に節の汚れに注意。(専用のナイロンたわしや真鍮たわしもあるが、もみ殻が竹を傷つけず最適)その後、きれいな水で汚れを洗い落とし、水をふき取る。

割る:立子、押縁用として使うマダケを二つ割、四つ割、六つ割にする。昔から「竹うら、木もと」と言われ、必ず竹はうら(末口)から、木材はもと(根本)から割っていく。 二つ割りの場合を例にとると、もとを固定し、上下または左右に2か所切り込みを入れる。そこにナタを直角に当て、ナタを両手で押すように前に出しながら裂いていく。 少し割れてきたら、細い竹などを裂け目に差し込みナタをはずす。割れ方を見ながら同じようにして細い竹を前に出しながら裂いていき、3~4節ぐらい裂けたところで地面に竹を 置き厚いほうを上にし、左手はもと、右手はうらを持ってしなうように裂いていく。

* 最初に切り込みを入れるときの注意
押縁など正面から見て真っすぐなものをとる場合は、竹の芽が中央にくるように切り込みを入れる。玉縁など横から見て真っすぐなものをとる場合は、竹の芽つぶすように切り込みを入れる。

切る:四つ目垣の立子の場合は天端(頭)を節止めする(節の上で切る)。雨水などがたまらないように、なるべく平らに切る。

竹材 (丸竹、割竹、竹穂)
樹木(クロモジ、ハギなど)

縄(しゅろ縄、ワラビ縄)

縄(しゅろ縄、ワラビ縄)
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一級造園技能士/一級造園施工管理技士
一級土木施工管理技士/造園職業訓練指導員